経済

東証続伸、午前終値61円髙 米株高を好感

 6日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。米中貿易協議の進展期待を背景に、前日の米国市場が堅調に推移したことを好感した買い注文が優勢となった。

 午前終値は前日終値比61円19銭高の2万3361円28銭。東証株価指数(TOPIX)は0・19ポイント安の1711・22。

 トランプ米大統領が5日、対中交渉が進展しているとの認識を示したことを受け、米ダウ工業株30種平均は小幅に上昇して取引を終えた。6日の東京市場もこの流れを引き継いだ。

 ただ、米中協議の先行きに対する懸念は根強く、日経平均株価の上値は重かった。


(共同通信)









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