国際

米軍施設で発砲、3人死亡 容疑者はサウジ軍少尉

 6日、米フロリダ州で発砲事件後に走行する救急車と警察車両(TONY GIBERSON/PENSACOLA NEWS JOURNAL提供・AP=共同)

 【ニューヨーク共同】米南部フロリダ州ペンサコラの米海軍施設で6日午前(日本時間同日夜)、発砲事件があり、3人が死亡し、少なくとも8人が負傷した。容疑者は射殺された。容疑者はサウジアラビア空軍から派遣されて研修中だった軍少尉で、動機は不明。テロ行為の可能性も含めて連邦捜査局(FBI)などが捜査している。米メディアが伝えた。

 施設は海軍航空基地で、日常的に各国軍から研修生を受け入れて訓練を行っている。容疑者は教習棟で発砲を始めたが、駆け付けた治安当局者らによって間もなく射殺された。


(共同通信)









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