経済

羽田に1717室のホテル開業へ 住友不動産、訪日客期待

 羽田空港国際線ターミナルに直結する「羽田エアポートガーデン」(中央)のイメージ(住友不動産提供)

 住友不動産は10日、羽田空港の敷地内で建設中の複合開発プロジェクトの名称を「羽田エアポートガーデン」にすると発表した。空港敷地内としては日本最大の1717室を備えるホテルや商業施設などからなり、来春から順次開業する。国際線が増便される羽田空港のハブ(拠点)機能強化を補完し、訪日客を呼び込む。

 ホテルは子会社が運営する「ヴィラフォンテーヌ」で、国際線ターミナル直結。160室は新設した最上級ブランド「プレミア」として世界のVIPを受け入れる。最上階の12階にある展望露天風呂では飛行機や富士山を眺めることができる。


(共同通信)








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