経済

東証、午前終値は2万3994円 1年2カ月ぶり、大幅続伸

 東京証券取引所=東京・日本橋

 13日の東京株式市場は、世界経済復調への期待から日経平均株価(225種)が大幅続伸し、一時600円超上昇して2万4000円の大台を約1年2カ月ぶりに回復する場面があった。米中貿易協議が大筋で第1段階の合意に達したと報じられ、買い注文が先行した。

 英総選挙は与党保守党が過半数獲得の勢いとなり、政局混乱に伴って欧州連合からの「合意なき離脱」に陥ることへの不安が和らいだ。日銀が13日発表した12月の企業短期経済観測調査は指標悪化が目立ったが、株式市場では海外経済の好転を見込んだ買いが優勢となった。

 午前終値は前日終値比569円78銭高の2万3994円59銭。


(共同通信)









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