スポーツ

五輪、短距離は1人1種目を提案 リレー優先、日本陸連

 日本陸連は16日、東京都内で理事会を開き、東京五輪の100メートル、200メートル代表選考基準について「個人種目は原則として1種目のみとする」とする選考要項を提案した。金メダルを目標とする男子400メートルリレーのメンバーの負担軽減が目的で、来年3月までに結論を出す方針。

 麻場一徳強化委員長は理由として、リレーのエントリー選手数が前回大会から1減の5人となること、競技日程が前回大会より詰まっていることなどを挙げた。選手個人の権利を制限することには反発が予想され「すごく議論した。国民の(金メダル獲得の)期待に応えるべく最大限の努力をするのも務め」と話した。


(共同通信)









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