芸能・文化

囲碁の菫初段、本戦進出ならず 新人王戦

 仲邑菫初段

 囲碁の最年少プロ、仲邑菫初段(10)は16日、東京都千代田区の日本棋院で打たれた第45期新人王戦の予選決勝で牛栄子二段(20)に敗れ、本戦トーナメントへの進出はならなかった。通算成績は14勝7敗となった。

 対局は持ち時間各3時間で打たれ、牛二段が239手で白番6目半勝ちした。新人王戦は8月1日時点で25歳、六段以下の棋士が出場する。

 牛二段は千葉県出身で、2015年にプロ入りした。17年、女流棋聖に挑戦。18年に扇興杯女流最強戦で準優勝した。


(共同通信)









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