スポーツ

ザギトワ競技休止で泥仕合 コーチ陣とロシア重鎮が応酬

 フィギュアスケートのGPファイナルで6位に終わったアリーナ・ザギトワ(中央)。左はトゥトベリゼ・コーチ=7日、トリノ(タス=共同)

 【モスクワ共同】フィギュアスケートで2018年平昌冬季五輪女王のアリーナ・ザギトワ(17)=ロシア=が13日に政府系テレビで競技活動の休止を表明した。これに対して同国のフィギュア界の重鎮がさまざまな発言をしたことに、ザギトワを教えるエテリ・トゥトベリゼ・コーチら指導陣が反発し、前代未聞の泥仕合の様相を呈している。

 06年トリノ五輪王者のエフゲニー・プルシェンコ氏は「アリーナの休止は(今後の)コーチをはっきりさせるためでもあるだろう」と指摘。ザギトワのコーチ陣はプルシェンコ氏に「一人の選手も育てていないあなたをコーチと呼べない」と応酬した。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス