芸能・文化

囲碁、菫初段がリーグへあと2勝 棋聖戦、最年少プロが15勝目

 囲碁の第45期棋聖戦ファーストトーナメント予選3回戦で、高津昌昭初段を破った仲邑菫初段=19日、大阪市の関西棋院

 囲碁の最年少プロ、仲邑菫初段(10)は19日、大阪市の関西棋院で打たれた第45期棋聖戦ファーストトーナメント予選3回戦で高津昌昭初段(33)を破って準決勝に進出し、Cリーグ入りへあと2勝とした。通算成績は15勝7敗となった。

 対局は持ち時間各3時間。294手で白番中押し勝ちした仲邑初段は「序盤は少し悪くしましたが、中盤で盛り返し、良くなったと思います。次も勝つ碁を打ちたい」とコメントした。

 棋聖戦は上からS、A、B、Cの4段階のリーグがあり、ファーストトーナメントを勝ち抜くとCリーグに進出できる。女性の最高はCリーグで、これまで3人が出場した。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス