政治

枝野代表、合流「年内に結論を」 国民などに提案、衆院解散視野に

 立憲民主党の枝野幸男代表は19日のBSテレ東番組収録で、国民民主党などに提案した政党合流に関し、合流するかどうかの結論は年内に出すべきだとの見解を表明した。来年1月召集の通常国会冒頭で衆院が解散される可能性があるとして「どのような形で政治的連携を強めるかの方向性は、年内に結論を出さないといけない」と述べた。

 枝野氏は17日、国民の玉木雄一郎代表との会談で合流協議に結論を出す時期に関し「できるだけ速やかに」と述べたが、具体的に年内と発言したのは初めて。

 枝野氏は番組で、合流する場合でも手続きが済むのは年明け以降になるとの見方を示した。


(共同通信)









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