くらし

国内航空各社、年末年始予約好調 最大9連休、中国便は減る

 国内航空各社は20日、年末年始(27日~来年1月5日)の予約状況を発表した。国内線は前年同期比6%増の333万人、国際線は同3%増の71万人の予約が入った。混雑は分散傾向で、国内線下りは年内いっぱい、上りは年始に入ると始まる見通しだ。国際線の出国は27~28日、入国は1月4~5日がピーク。

 各社によると、今回の年末年始は最大で9連休が可能な曜日配列で、国内線は各方面とも順調に伸びた。国際線では、中国の航空会社が日本路線を拡大している影響で、全日空や日航の中国路線の予約者数が、前年同期比9割台に下がった。デモが続いている香港に向かう便も低迷している。


(共同通信)









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