スポーツ

6万人、新聖地誕生祝う 国立競技場開場イベント

 一般向けに初めて披露するオープニングイベントが開かれ、多くの観客で埋まった国立競技場のスタンド=21日夜

 2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場を一般向けに初めて披露するオープニングイベントが21日、開かれた。陸上男子100メートル、200メートルの世界記録を持つウサイン・ボルトさん(ジャマイカ)や、リオデジャネイロ五輪400メートルリレー銀メダルの桐生祥秀選手(日本生命)らがリレー形式で競い、満員の約6万人の観客と共に新たなスポーツの「聖地」の完成を祝った。

 最上部の5階席まで観客で埋まり、ボルトさんはメインスタンド前を駆け抜けた。最終走者として200メートルを走り終え「素晴らしいスタジアムだ。良い記録が出る」と話した。


(共同通信)









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