スポーツ

大リーグ、ロボット審判導入へ ストライク、ボールを判定

 【ニューヨーク共同】米大リーグ機構(MLB)と審判員組合が2024年までの労使協定で、コンピューターによるストライク、ボール判定を将来的に導入することで合意した。AP通信が21日に報じた。

 「ロボット審判」はMLBが来季にマイナー1Aのフロリダ州リーグ、21年には3Aと段階的に採用する計画で、メジャーでは早ければ22年からの見通し。既にMLBと提携する独立リーグのアトランティック・リーグや、マイナーの有望選手が集まるアリゾナ秋季リーグの一部では導入している。

 大リーグの審判員はシステムの開発、試験に協力していく。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス