スポーツ

競泳、来季から東京に新チーム 国際リーグ、水連と一線を画す

 競泳の国際リーグについて記者会見する、新チームの代表を務める北島康介氏=21日、米ラスベガス(共同)

 【ラスベガス(米ネバダ州)共同】短水路(25メートルプール)で争う競泳の高額賞金大会、国際リーグの主催者は21日、決勝大会が行われた米ネバダ州ラスベガスで記者会見し、2020~21年シーズンから東京を拠点としたチームなどを加えると発表した。五輪2大会連続男子平泳ぎ2冠の北島康介氏が代表を務める。

 10月に始まった国際リーグは国際水連と一線を画す勢力が新設。欧米の有力選手が参加して8チームで争われた。決勝大会の賞金総額は150万ドル(約1億6350万円)。来季はトロントも加えた10チームで、20年9月から21年4月まで合計27試合を戦う予定。


(共同通信)









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