政治

首相、故望月氏の通夜に参列 悲しみ乗り越えると岸田氏

 故望月義夫元環境相の通夜会場を後にする安倍首相(右)=22日午後、静岡市

 安倍晋三首相は22日、静岡市清水区の葬儀場「あいネットホール江尻台」を訪れ、19日に死去した自民党の望月義夫元環境相の通夜に参列した。葬儀委員長を務めた岸田文雄政調会長はあいさつで「悲しみを乗り越えて進まなければならない」と声を詰まらせた。二階俊博幹事長、松山政司参院政審会長ら党幹部も多数出席した。

 望月氏は、静岡県旧清水市(現静岡市)の市議や静岡県議を経て、1996年の衆院選で初当選し、当選8回。岸田派事務総長として派閥運営の要を担い、岸田氏を支えた。関係者によると、死因は肝不全だった。葬儀・告別式は23日に同じ葬儀場で開かれる。


(共同通信)









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