くらし

金剛山初冠雪、山頂15センチ 昨年より9日遅く

 初冠雪が観測された大阪府と奈良県にまたがる金剛山の山頂付近=23日

 大阪府と奈良県にまたがる金剛山(1125メートル)で23日、初冠雪が観測された。山頂付近では午前8時時点で約15センチ積雪し、冬景色に一変した。

 麓の大阪府千早赤阪村によると、昨年より9日遅い。

 山頂にある葛木神社の葛城裕宮司(62)は「初冠雪でこれだけ積もるのは珍しい。水分を多く含んでいて重い雪だ」と話した。雪の重みが原因とみられる倒木もあり、車が通れないため途中から歩いて神社に来たという。


(共同通信)









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