芸能・文化

最高額のカニ、ギネス認定に喜び 鳥取出身のガンバレルーヤまひる

 イベントに登場した(左から)平井伸治鳥取県知事、まひる、よしこ、ひょっこりはん=23日、東京都内

 史上最高額で競り落とされたカニとして、鳥取県のズワイガニ「五輝星」がギネス世界記録に認定(11月に500万円で落札)されたことを発表するイベントが東京都内で開かれた。

 イベントには応援ゲストとしてお笑いコンビ「ガンバレルーヤ」(まひる、よしこ)が登場。同県出身のまひるは出産経験がないにもかかわらず「(ギネス世界記録は)わが子が生まれた時くらいうれしかった。誇りです」と喜んだ。

 司会者から500万円あったら何が欲しいかと問われたまひる。「鳥取にガンバレルーヤ像を建てたい」と答えたが、平井伸治鳥取県知事は「500万円だと、このぐらいになるかも」と、手で小さくサイズを示した。

 「そんなに小さいんですか。水木しげるロードみたいに、ガンバレルーヤロードを造りたかった」と悔しがるまひる。平井知事が「水木しげるロードに妖怪として…」と提案すると、まひるは「くそが!」とツッコミを入れ、笑いを誘った。

 イベントには「蟹取県ひょっこり班長」に任命された、お笑いタレントひょっこりはんも参加した。平井知事から「とっとりはんで」と改名を勧められるも、「この仕事しかできなくなる」と、やんわりと拒否した。


(共同通信)









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