国際

27日に慰安婦合意の違憲判断へ 韓国憲法裁

 【ソウル共同】韓国の聯合ニュースは23日、元従軍慰安婦の女性らが2015年の慰安婦問題を巡る日韓合意は違憲だとして起こした訴えについて、憲法裁判所が27日に判断を言い渡すことを決めたと報じた。文在寅政権は既に合意を事実上白紙化しているが、韓国司法がさらに違憲と判断した場合、日本政府の反発は必至だ。

 訴えは16年3月に元慰安婦や遺族が起こした。当時の弁護士団体の発表では、合意過程で元慰安婦らが排除された上、合意後も内容が十分に説明されず「知る権利が侵害された」と主張していた。


(共同通信)









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