スポーツ

五輪バレー会場サブアリーナ公開 有明の施設、来年2月完成式典

 報道関係者に初めて公開された「有明アリーナ」のサブアリーナ=24日午前、東京都江東区

 東京都は24日、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて建設したバレーボール会場「有明アリーナ」(江東区)のサブアリーナを報道陣に初めて公開した。施設は9日に完成しており、来年2月2日に完成披露式典が開かれる。

 都によると、アリーナは地上5階で整備費は約370億円。大会後、メインアリーナはコンサートやイベントに加え国際的な競技大会などで利用し、サブアリーナは小中規模の大会や市民向けのスポーツ教室やイベントで活用する。年間収支は約3億8千万円の黒字を見込む。

 和のイメージを意識し、天井やコンコースの壁などに約800立方メートルの国産木材を使用した。


(共同通信)









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