国際

米大統領、疑惑の内部告発者転載 ウクライナ疑惑で

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は27日夜、ツイッターでウクライナ疑惑の内部告発者の実名とみられる情報をリツイート(転載)した。米国では内部告発者の身元を保護する連邦法があり、「大統領が法律を無視」と強い批判が出ている。

 転載された元のツイートは「100パーセントトランプ支持者」と自己紹介する女性によるもので、共和党の下院議員が内部告発者の偽証を示唆したと記していた。

 疑惑が公になる発端となった内部告発者はホワイトハウス勤務の経験がある中央情報局(CIA)職員とされる。一部の極右グループなどが名前を公表しているが、米主要メディアは報じていない。


(共同通信)









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