国際

タリバン全土停戦の方針か 10日間程度、米検討へ

 【イスラマバード共同】AP通信は29日、アフガニスタンの和平を巡り米国との和平合意締結を目指すアフガンの反政府武装勢力タリバン指導部が、全土で一時的な停戦に応じる方針を固めたと報じた。停戦の開始時期は不明だが、期間は10日程度が提案されているといい、米国は今後、内容を詳細に検討するとみられる。

 一方、アフガンの民放トロテレビは29日、タリバンが停戦に応じるのは米国との合意締結後のもようだと伝えた。合意後に停戦が実施され、アフガン政府の代表者らとタリバンによる会合が開かれる可能性がある。


(共同通信)









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