社会

山陽新幹線が一時見合わせ 広島駅、9800人影響

 31日午後2時5分ごろ、山陽新幹線の広島駅で停車していた東京発博多行きのぞみ23号のパンタグラフに、白いビニールが付着しているのを係員が見つけた。撤去作業のため、山陽新幹線は東広島―新岩国間の上下線で一時運転を見合わせ、約9800人に影響した。

 JR西日本によると、午後2時40分ごろに撤去を終え、約36分遅れで運転を再開した。


(共同通信)









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