スポーツ

ボクシング、井岡は判定で初防衛 田中、3回KO勝ちで3度目

 1回、ジェイビエール・シントロンを攻める井岡一翔(右)=大田区総合体育館

 世界ボクシング機構(WBO)のタイトルマッチが31日、東京・大田区総合体育館で行われ、スーパーフライ級王者の井岡一翔は世界4階級制覇後の初防衛戦で同級1位ジェイビエール・シントロン(プエルトリコ)を3―0の判定で下した。自身の日本選手世界戦最多勝利数を16に伸ばした。

 世界3階級を制したフライ級王者の田中恒成は同級10位ウラン・トロハツ(中国)に3回KO勝ちし、3度目の防衛を果たした。

 戦績は井岡が27戦25勝(14KO)2敗、シントロンは13戦11勝(5KO)1敗1無効試合。田中は15戦全勝(9KO)、トロハツは18戦13勝(6KO)4敗1分け。


(共同通信)









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