国際

イラク、3日間の服喪を宣言 イラン精鋭司令官殺害受け

 【カイロ共同】イラクのアブドルマハディ暫定首相は、首都バグダッドの国際空港付近でイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官らが米軍に殺害されたことを受け、4日からの3日間、国を挙げて喪に服することを宣言した。ロイター通信が伝えた。

 バグダッドや、イスラム教シーア派の聖地がある中部のカルバラとナジャフでは4日、ソレイマニ氏らを追悼する式典が開かれ、多数の市民が参加。バグダッドの式典にはアブドルマハディ氏も参加した。


(共同通信)









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