くらし

福島「道の駅」好評、復興に一役 激辛食品などユニークさ売りに

 ハバネロに関連した激辛商品を手に取る利用者=2019年12月、福島県平田村の「道の駅ひらた」

 福島県の「道の駅」が観光客に好評だ。地域おこしの目玉として、激辛食品や変わり種ラーメンといったユニークな特徴を打ち出し、利用者が増加。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で打撃を受けた観光の復興に一役買っている。

 激辛唐辛子ハバネロの栽培と商品化を進め「日本一辛い村」を目指す県南部の平田村。山あいの「道の駅ひらた」では、真っ赤な粉末をまぶしたソフトクリームが人気だ。

 喜多方市の「喜多の郷」では地元のラーメンをアレンジした変わり種の食品が名物。焼き上げた中華麺で挟んだ「喜多方ラーメンバーガー」をはじめ、ラーメンを使ったピザなども販売している。


(共同通信)









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