経済

「新たな関電創生の年に」 社長が社員向けメッセージ

 関西電力は6日午前に大阪市内の本店で年始式を開き、岩根茂樹社長が昨年9月に発覚した金品受領問題に触れた上で「今年が新たな関西電力創生の年となるように着実に前進していこう」と社員らに語りかけた。

 金品受領問題ではコンプライアンス(法令順守)の強化などの対策を進めていることを説明。「第三者委員会の調査には真摯に対応し、最終報告がまとまれば、それを踏まえた再発防止対策の実施に力を尽くしてほしい」と求めた。

 一方で岩根社長は「電力の安全、安定供給などの歩みは決して止めてはならない。事業環境変化への対応にもしっかりと取り組んでほしい」とも述べた。


(共同通信)









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