国際

フィンランド、幻の週休3日制 首相の過去の発言が一人歩き?

 【ロンドン共同】フィンランドのマリーン首相(34)が「週休3日制の導入を検討している」との報道が7日までに、欧州を中心に世界各地で伝えられた。日本でも一部で報じられ、ネットで話題となったが、フィンランド政府側は同日「政権の計画に含まれてはいない」とツイートした。

 複数の英メディアなどはここ数日、週休3日制の将来的な導入を検討しているなどと伝えた。

 フィンランドの地元メディアは、欧州の一部メディアがマリーン氏による過去の発言の一部を首相就任後の方針と受け取れるような表現で報じたのをきっかけに、他のメディアが誤った情報を相次いで広めていったとの見方を伝えた。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス