経済

五輪で3千人「テレワーク」 大和ハウス、23区の事業所

 大和ハウス工業は9日、東京五輪が開かれる7月24日~8月9日の間、東京23区の事業所で働く社員の大半約3千人を対象に、自宅などで勤務する「テレワーク」を実施すると発表した。期間中の交通の混雑を踏まえたもので、広報担当者は「働き方改革を進めるきっかけにしたい」と話している。

 期間中は23区の事業所を原則閉鎖する。社員は在宅勤務を中心に、提携しているサテライトオフィスや23区外の自社施設で勤務するという。顧客への緊急対応などに備えて一部社員は事業所に出勤する。

 五輪期間中のテレワークを巡っては、既にトヨタ自動車やリコーが実施を決めている。


(共同通信)









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