スポーツ

ジャンプ、高梨「ベスト尽くす」 W杯札幌大会へ意気込み

 W杯ジャンプ女子札幌大会の記者会見後、記念撮影する(左から)キアラ・ヘルツル、マーレン・ルンビ、高梨沙羅、伊藤有希=10日、札幌市

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子札幌大会(11、12日)に出場する有力選手が10日、札幌市内で記者会見し、今季初勝利に挑む高梨沙羅(クラレ)は「自分のベストを尽くし(観客に)見て良かったなと思っていただけるようなジャンプをしたい」と抱負を述べた。

 歴代最多の56勝を誇る高梨だが、今季は3戦を終えて3位が最高。年末年始は助走姿勢の改善に努め「よりスムーズに組むために、上半身の折りたたみを早くした」と言う。節目となる通算100度目の表彰台にもあと2と迫っている。

 10日に予定されていた予選は整備機器の故障で、11日に延期となった。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス