スポーツ

サッカー元代表の巻氏が引退試合 地元熊本で、感謝の5ゴール

 引退試合を終え、胴上げされる巻誠一郎氏=えがお健康スタジアム

 2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場した元日本代表FWで、18年シーズン限りで現役を引退した巻誠一郎氏(39)の引退試合が13日、熊本市のえがお健康スタジアムで行われ、1万970人のファンの前で5得点し「多くの方に助けてもらってプレーしていたことを実感した」と感謝を述べた。

 前半は在籍した千葉や熊本などでともに戦った選手らで構成するチーム、後半は当時のW杯メンバーのDF駒野友一(今治)ら元日本代表主体のチームでプレー。得意のヘディングシュートなどを決めて会場を沸かせた。

 16年の熊本地震では自らも被災しながら復興支援活動を行った。


(共同通信)









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