経済

長期金利上昇0・010% 約1年ぶり高水準

 連休明け14日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(357回債、表面利率0・1%)の終値利回りが前週末より0・015%高い0・010%だった。終値利回りとして、2019年1月以来、約1年ぶりの高水準となった。

 米財務省が中国の「為替操作国」認定を解除したことにより、米中対立が緩和するとの期待感から、投資家のリスク回避姿勢が後退。安全資産とされる国債が売られ、利回りが上昇した。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である3月きりは24銭安の151円76銭。


(共同通信)









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