スポーツ

結びで差し違え、伊之助が進退伺 理事長は奮起促す

 大相撲初場所8日目の19日、立行司の第41代式守伊之助が結びの一番の豪栄道―阿炎で軍配差し違えをして、打ち出し後に八角理事長(元横綱北勝海)に口頭で進退伺を申し出た。理事長からは「(行司の)最高位だから気を付けるように」と奮起を促された。

 式守伊之助は土俵際で阿炎のはたきに落ちた豪栄道に軍配を上げ、物言いの末に覆った。昨年初場所の立行司昇格以来3度目の差し違えに「大変申し訳ない。明日(9日目)から頑張ります」と話した。


(共同通信)









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