スポーツ

日大ラグビー部が無期限活動停止 部員が大麻所持疑いで逮捕

 日本大ラグビー部は20日、大麻取締法違反(所持)の疑いで部員の樋口弘晃容疑者が逮捕されたことを受け、ホームページ(HP)上で謝罪し、活動の無期限停止を発表した。

 同容疑者への対応については「捜査の状況を踏まえ厳正に対処する」とした上で「再発防止に向けて全力で取り組む」との姿勢を示した。大学側もHPに謝罪の談話を掲載した。

 関東大学リーグ戦1部の日大は2019年度シーズンは2位に躍進。6大会ぶりに出場した全国大学選手権でも8強入りした。同リーグ戦を主催する関東ラグビー協会は「現時点で大学側から報告がなく、コメントできない」としている。


(共同通信)









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