くらし

甲子園歴史館、来春リニューアル 高校野球名勝負、阪神の展示充実

 改装開業する甲子園歴史館のイメージ(阪神電気鉄道提供)

 阪神電気鉄道は21日、2021年3月に改装開業する甲子園歴史館(兵庫県西宮市)の展示計画を公表した。面積を現在の約1200平方mから約1500平方mに拡張し、高校野球の名勝負や阪神タイガースの選手を紹介する展示を充実させる。

 高校野球ゾーンの「名勝負ギャラリー」では、18年夏大会で準優勝した金足農高(秋田市)など新たに7試合を加えた全39試合を紹介。阪神の「ヒーロー列伝」では、小林繁氏、赤星憲広氏、矢野燿大監督を追加し全22選手を紹介する。

 甲子園球場の南側に新施設を建て、球場内にある歴史館の一部を移転する。工事のため今年9月から営業を全面休止する。


(共同通信)









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