経済

東京円、110円近辺

 22日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=110円近辺で取引された。

 午後5時現在は前日比03銭円安ドル高の1ドル=110円00~01銭。ユーロは04銭円高ユーロ安の1ユーロ=121円94~98銭。

 朝方は新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大への警戒感から、相対的に安全資産とされる円が買われドルが売られた。その後は日経平均株価の上昇で投資家心理が改善したことから円売りも出て、110円近辺で売り買いが交錯した。

 外為ブローカーは「投資家の新型肺炎への懸念は根強く、感染が拡大すれば円は買われやすい」と指摘した。


(共同通信)









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