国際

消火活動機墜落、3人死亡 オーストラリア、森林火災

 【ホバート(オーストラリア南東部)共同】大規模な森林火災が続いているオーストラリア東部ニューサウスウェールズ州南部で23日、空中から消火作業に従事していた航空機が墜落し、米国人の乗組員3人が死亡した。昨年9月ごろから本格化した森林火災での死者は30人を超えている。オーストラリア放送協会(ABC)などが伝えた。

 航空機はC130輸送機で米国の航空消防会社を通じた契約で消火作業に当たっていた。23日午後、消息を絶った後、墜落が確認された。原因は不明で、航空当局が調べる。

 ニューサウスウェールズ州では23日、気温が上がり、80カ所以上で火災が起きた。


(共同通信)









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