武漢帰国者、食事は支給の弁当 ホテル滞在の現状改善検討へ

 中国湖北省武漢市から日本政府のチャーター機第1便で帰国し、千葉県勝浦市の「勝浦ホテル三日月」で滞在している邦人約190人について、政府担当者は31日、ホテル前で取材に応じ、食事は弁当支給が続き、衣服の洗濯は客室での手洗いを要請していると明らかにした。担当者は「改善できるよう検討している」と述べた。

 滞在が最長で2週間続く可能性があることについては、30日から滞在者に順次説明。「長い」「こういう状況だから仕方がない」という声が上がったという。

 担当者によると、29日のホテル到着当初から食事は弁当支給となっており、衣服も客室内の洗面所での洗濯を要請している。


(共同通信)









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