スポーツ

W杯ジャンプ、小林陵侑は3位 男子第18戦、クラフト優勝

 個人第18戦で3位になった小林陵侑の1回目の飛躍=大倉山

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子札幌大会最終日は2日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場で個人第18戦(ヒルサイズ=HS137メートル)が行われ、小林陵侑は128・5メートル、132メートルの合計239・0点で3位だった。1日の第17戦優勝の佐藤幸椰は16位。

 シュテファン・クラフト(オーストリア)が今季2勝目、通算18勝目を挙げた。佐藤慧一は12位、伊東大貴は19位、小林潤志郎は20位で、岩佐勇研は29位。2回目に進めなかった竹内択は31位、渡部弘晃は33位、葛西紀明は36位。中村直幹は39位、二階堂蓮は46位で栃本翔平は50位だった。


(共同通信)









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