NZも中国からの外国人入国拒否 新型肺炎で、本土への渡航禁止も

 【シドニー共同】ニュージーランド政府は2日、中国での新型コロナウイルスによる肺炎拡大を受け、中国本土からの外国人の入国を3日から拒否すると発表した。拒否の期間は最大2週間としている。また中国本土全体を渡航情報で最高レベルの「渡航禁止」とした。

 ニュージーランドではウイルス感染者は確認されていないが、アーダン首相は声明で「感染の仕方には不明な点が多いものの予防手段を講じるべきだ」と述べた。

 ニュージーランド国籍や永住権の所有者と近親者らは入国できるが、帰国後14日間は自主的な隔離を求める。

 隣国オーストラリアも1日、同様の措置を発表している。


(共同通信)









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