経済

新型肺炎で中国路線の運休拡大 全日空と日航

 全日本空輸と日本航空の国内航空大手2社は4日、新型コロナウイルスによる肺炎拡大を受け、中国線の一部を運休、減便すると発表した。全日空は10日から3月29日まで、既に運休している成田―武漢に加え、成田―北京を運休する。羽田―北京は週7往復に半減する。

 日本航空は今月17日から3月28日まで、成田―北京、中部―上海(浦東)といった路線を運休する。折り返しの都合で、一部の便は29日まで運休となる。関西―上海(浦東)、羽田―北京などが減便となり、中国線の運航数は週98往復から43往復に減少する。


(共同通信)









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