スポーツ

ACL、中国勢の試合延期 新型肺炎の感染拡大で

 アジア・サッカー連盟(AFC)は4日、クアラルンプールで新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受けて緊急会議を開き、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)東地区の1次リーグ前半戦で中国勢の試合を延期する日程変更を決めた。

 日本勢は第3戦に中国勢との対戦があり、G組の神戸―広州恒大は3月3日から5月26日、F組のFC東京―上海申花とH組の横浜M―上海上港は3月4日から5月27日へと変更になった。

 ACLに出場する日本のクラブ関係者によると、代替開催日は事前の調整がなく「日付だけを突きつけられた」という。今後は会場確保など対応に追われる。


(共同通信)









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