スポーツ

高校複合男子、木村幸大が優勝 後半距離で逆転、女子は葛西

 複合男子 後半距離で逆転し優勝した花輪・木村幸大=赤倉観光リゾートクロスカントリーコース

 全国高校スキー大会第3日は5日、新潟県妙高市の妙高高原赤倉シャンツェなどで行われ、ノルディック複合の男子は木村幸大(秋田・花輪)が2大会ぶりに優勝した。前半飛躍(ヒルサイズ=HS100メートル)で2位につけ、後半距離(10キロ)で30秒差を逆転した。初実施で公開競技の女子は葛西優奈(北海道・東海大札幌)が制した。

 距離女子5キロクラシカルは1年の中島果歩(長野・飯山)が15分48秒8で優勝した。アルペン女子大回転は広田静空(北海道・旭川明成)が合計2分2秒30で2連覇を達成した。


(共同通信)









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