社会

逗子の斜面崩落で国交省調査へ 18歳女子生徒死亡

 道路脇の斜面が崩落し、女子生徒が巻き込まれた現場に手向けられた花=6日午後、神奈川県逗子市

 神奈川県逗子市で道路脇の斜面が崩落し、県立高校の女子生徒(18)が巻き込まれて死亡した事故で、国土交通省の土砂災害研究室長と研究官の2人が、崩れた斜面の状況を調べるため7日、現地調査を行う。神奈川県と国交省が6日発表した。調査後、逗子市にも報告をする。

 逗子市に近い三浦市の観測地点では、1月30日以降、雨が観測されていなかった。直近の降雨がない場合でも、風化で斜面の土がもろくなって崩れることがあるといい、原因を調べる。

 事故現場の斜面は、マンションの敷地内で、所有者はマンション住人らでつくる管理組合になっている。


(共同通信)









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