経済

ソフトバンク株を多額取得 米ファンド、統治改善要求

 ソフトバンクのロゴ

 【ニューヨーク共同】「物言う株主」として知られる米投資ファンドのエリオット・マネジメントは6日、ソフトバンクグループの多額の株式を取得したことを明らかにした。米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は、投資額が25億ドル(約2700億円)分を超え、時価総額の約3%に相当すると伝えた。

 エリオットの広報担当者は声明で「市場がソフトバンクを著しく過小評価していると考えている」と述べた。

 同紙によると、同社傘下のファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の投資決定手法の見直しや透明性の向上といった企業統治改善のほか、自社株買いを求めているという。


(共同通信)









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