経済

米長官、5Gで欧州企業に出資を 中国へ対抗を呼びかけ

 バー米司法長官(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】米国のバー司法長官は6日、ワシントン市内で講演し、第5世代(5G)移動通信システムで安全保障上の懸念が持たれている中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)に対抗するため、米国と同盟国が2社と競う欧州企業に出資して普及を後押しし、中国の技術への依存度を下げるべきだとの考えを表明した。

 世界の通信機器市場では、ファーウェイが首位で、フィンランドのノキアとスウェーデンのエリクソンが続く。

 エスパー国防長官も6日の別の講演で、民間企業と協力して5G技術の向上を急ぐ考えを強調した。


(共同通信)









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