社会

春節の入国、新千歳33%減 中国人、肺炎影響

 札幌出入国在留管理局は7日までに、春節(旧正月)期間中に新千歳空港から入国した中国人旅行者の概数は1万2900人で、前年の1万9100人と比べて約33%減少したと発表した。同局は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う航空機の運休や団体旅行の禁止の影響とみている。成田空港でも同様に約22%減少している。

 同局は1月24日~2月2日までと前年の2月4~13日のそれぞれ10日間の中国人の新千歳空港の新規入国者を比較した。


(共同通信)









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