経済

日本橋三越にビックカメラ 富裕層狙い、ヤマダも改装

 日本橋三越本店内のビックカメラの売り場=6日、東京都中央区

 日本橋三越本店(東京都中央区)に家電量販店のビックカメラがテナントとして入店し、7日オープンした。約360万円の大型8K有機ELテレビなど高級家電をそろえ、百貨店の主な顧客層である富裕層の取り込みを図る。

 ヤマダ電機も東京都豊島区の「LABI1 日本総本店 池袋」を改装し、昨年12月に子会社化した大塚家具の商品を取り扱うフロアを7日、オープンした。インターネット通販に押される家電量販店で新たな取り組みが進んでいる。

 「ビックカメラ 日本橋三越」は売り場の一角には通常のビックカメラで取り扱わない高額な家電を並べ、ソファに座って話せる商談スペースも設けた。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス