国際

米民主、最若手と左派候補が軸に 11日、候補者選び第2戦へ

 【ワシントン共同】米民主党の大統領選候補者選びの初戦、中西部アイオワ州党員集会は、6日発表の最終集計結果でも勝者が確定しなかったが、最若手の中道、前インディアナ州サウスベンド市長ブティジェッジ氏(38)と、左派サンダース上院議員(78)が抜け出した。0・1ポイント差で競り合ったこの「2強」が、11日の第2戦、東部ニューハンプシャー州予備選でも軸になる。

 6日時点の同州の平均支持率では、サンダース氏が24・8%でトップ。アイオワの勢いを受けてブティジェッジ氏は急上昇し20・0%と激しく追い上げている。一方、バイデン前副大統領(77)は14・5%に急落した。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス