くらし

桜の開花、平年より早め 気象協会、福岡3月20日

 日本気象協会(東京)は今年の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。全国的に平年より早く、昨年並みの見込み。3月20日に福岡市で咲き始め、月末までに西日本から東海、関東にかけ開花範囲が広がりそうだ。

 協会によると、桜前線は4月上旬に長野市、北陸から東北南部に北上。4月中旬には東北北部に達し、津軽海峡を渡るのは4月下旬の見通し。

 今冬は一時的な寒気の流れ込みはあっても暖冬傾向が続いており、寒さで桜の芽が目覚める「休眠打破」がやや遅れるとみられる。ただ2月以降の暖かさがつぼみを成長させるため、平年より開花が早まると予想した。


(共同通信)









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