芸能・文化

「選手は美しい」と綾瀬はるか 五輪へ向けた映像イベント

 「ビューティフルジャパン」のお披露目イベントで小学生たちと記念撮影する綾瀬はるか(中央)=東京都江東区のパナソニックセンター東京

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、スポーツ選手とともに47都道府県の美しい風土を映像で紹介するプロジェクト「ビューティフルジャパン」のお披露目イベントが7日、東京都江東区のパナソニックセンター東京で開かれた。各地の撮影に参加した女優綾瀬はるかは「楽しんで目標に向かっている選手たちはキラキラ美しかったです」と振り返った。

 2014年に福島県からスタートした撮影は、昨年11月の北海道で全都道府県を一巡。綾瀬がアンバサダーとしてスポーツで交流し、それぞれの地域で出会った暮らしや文化、自然が映像化されている。各地への訪問日はほぼ晴れだったとし、「山も海もきれいで、四季折々の変化もある。日本人で良かった」と笑顔で話した。

 この日のイベントには小学生も参加。綾瀬は子どもたちから、東京大会でどの競技が見たいかを問われ、「(この6年間で)ほぼ全ての競技を経験した。全部の種目が楽しみ」と、目を輝かせた。


(共同通信)









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