国際

北朝鮮の駐ロ大使に申紅哲氏 前任は党国際部長に就任

 北朝鮮の申紅哲氏(共同)

 【北京共同】北朝鮮の新たな駐ロシア大使として申紅哲前外務次官がモスクワに着任したことが7日までに分かった。ロシアメディアが伝えた。2014年からロシア大使を務めていた前任の金衡俊氏は朝鮮労働党で外交を統括する国際部長に就任、ロシアとの連携強化が進みそうだ。

 申氏は駐バングラデシュ大使などを経て、次官就任が15年に確認された。昨年12月に党中央委員候補に選出されていた。

 党国際部長は16年から李洙ヨン氏が務めていた。李氏は金正恩党委員長のスイス留学を世話したとされ、外相なども歴任した。米朝交渉頓挫の責任を取る形で李容浩前外相と共に解任されたとみられている。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス